遂に仕上げ!! スズキGN125チャイナバージョンどうなる?!

いよいよ、スズキGN125h(made in China)最終回になります。

⑤正しいオイル交換。

 

偽モンキー、単車男シリーズにも何度か登場しますオイル交換。

人間で言う所の【心臓】なんですよ、【心臓】!!

人間が心臓発作や、心筋梗塞になるとかなりしんどい事になりますよね?

バイクも車も農機や発電機等も同じ事ですから、慎重に正しい方法でお願いします。

わからないのなら、自分自身の手でやらない。

腕の悪い整備士に任せない。

 

2サイクル、4サイクルの違いががわからない人、南海部品や二輪館、レーシングワールドやレッドバロンにてオイル交換、オイル追加して貰ってください。

 

4サイクルに乗ってる方は以下参考ください。

 

バイクにも車にも【メーカー指定オイル】【メーカー指定粘度】がありましむて、この車体には、10w〜40wと刻印があります。

これオイルの粘度の値なんです。

主に【100%化学合成オイル】【部分合成オイル】【鉱物油】の3種類がオイルにはありますが、100%化学合成オイルにはレーシングタイプのエンジンに、部分合成オイルにはたまにスポーツ走行するツアラータイプに、鉱物油はビジネスモデルになります。

 

小さなエンジンに粘度の固めなオイル入れてしまったら、ビストン動きにくいんです。

逆なパターン、シャバ過ぎると燃費性能は上がりますが。エンジンには重機やスポーツカー、ミニバンやトラックのように、トルクが必要な車・高回転トップパワーが必要な車・両方必要な車色々ですね。

バイクも同じ。

  • 米屋さん酒屋さんのは低速重視
  • バイク便等は中高速と燃費重視
  • リッターオーバーは最高速重視等

 

オイル量を正しく計る為、メンテナンススタンドに水平に載せます。

水平にしてから30分ぐらい目安で、オイル確認の為の透明窓(写真エンジンの黒く写った●)があるので覗いて見てください。

※コレか? いつもながらわからんぞタコ師匠~

濁ってたり、減ってたり、溢れそうだったりします。

例え透明感あっても、この手の2輪車には粗悪品のオイルが入れてある場合が殆どですね。

抜きましょう。

エンジンの下に容器を受け、跨がって左寄りのボルトを外せば、今入ってるオイルは全て抜け落ちるはず。

まずは抜け落ちるのを待ち、抜け出す穴のをボルトを締めます。

エンジンにはオイル0·6Lて表示されています。

これは600ccの意味ですから。

600cc計って投入下さい。

オイル投入すれば蓋を締めます。

エンジン掛けてください。

エンジン掛けてから30分ぐらい目安でアイドリングを続けます。

細かい鉄粉を取り除く事が目的です。

この作業をフラッシングと言います。

フラッシング終わり次第、次は普段使いのエンジンオイル投入しますね。

安っすぃ鉱物油投入!と行きたい所でしたが、偽モンキーに使った余り物の100%化学合成オイル10W−40Wがありますのでコイツにも600cc投入。

サスガmadeinChina!…覗き窓に満たない(笑)

どうせ内燃機関噛み合わせ悪いんやろ?

勿体ないけどね、余り物の添加剤入れたろ。

ZOIL入れてみるか?

WAKOS入れてみるか迷った上、WAKOS投入!

ChinaGN125h中古ぐらいで、ダイナモに載せてパワー測定しませんが、パワー小さいだけに明らかに体感出来るスムーズな吹け上がり!

普通ならこれで作業終了ですが、ここからが僕の本領発揮です!

 

【リアサスペンション交換】

頼まれてもないのに?

OHLINSサブタンク付サスペンション

色々調べるとバッタモンやと判明しました。

志那(China)のGN125hにはお似合いやな。

これつけたろ。

更に余計な?作業。

なんですの?

 

【ピッカピカに磨いたる】

エンジン・チェーン以外の部分にはマイクロタオルで水を。

砂等傷付けるホコリや汚れ落としたら、コンパウンドや研磨剤で【細かい傷を落とす】

細かい傷を落とすともう一回
【細かい傷を落とす】

細かい傷をもう一回落とすともう一回
【細かい傷を落とす】

腕が小橋建太ぐらいパンパンなっても納得しないで下さい。

その先には【愛車の価値が上がる】=【高く売れる】って至福が待ってますから。

※次の類似企画は是非ガブリエル君が新しいマシンを手に入れ、手を入れる様な企画を望みます。

 

→・・・。 カブリオレやっ!!というやり取りはいつものお約束となりました。

私、最近は貧乏ったれなので、何とか今年中に入手できたらと思っています。

その時は華々しく公開したいと思いますので、よろしくお願いします。

ちなみに・・

「ワタシのバイク記事も連載してくれ~!!」

というご希望があれば、お気軽にご連絡ください。

資格など特にありませんが、

  • ブログネーム
  • 車種(出来ればこれまで扱っていない車体)
  • ビフォー&アフターがわかる(途中で終わらない)

があれば、皆で共有したいと思います。

お手数ですが

cabriolet(カブリオレ)よ、アタシのバイク載せちゃって~♡係

まで・・・といっても、ツイッターからダイレクトメッセージになりますが、頂ければと存じます。

 

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その為、返信が遅くなるかもしれませんが、予めご了承くださいませ。

 

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2 Responses to “遂に仕上げ!! スズキGN125チャイナバージョンどうなる?!”

  1. GN125Hはオイル量850ミリです 600では窓に出ないのは当たり前です
    スーパーカブか何かと混同されていませんか
    850ミリと刻印されていますので確認と訂正をお願いいたします

    • 匿名さま
      タコ師匠に早速確認取りましたところ、600㏄は偽(中国)モンキーだったとの事。
      勘違いで誤った内容となっておりました。
      ご指摘ありがとうございます。

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