マフラーで劇的に原付のルックスに驚く レッツ2(CA1KA)を再生する

一番見栄えが悪いサビサビのマフラーを大変身!!

なんかCMの文句みたいなはじまりですが、リアのブレーキシューを交換するついでに最もみすぼらしい錆びたマフラーを何とかしたい。

そんな思いでやっちゃいました。

「俺はリアのブレーキシューが交換したいだけなんだ!!」

という方にとってもマフラー外しは必ず通らざるを得ない道なので、お付き合いください。

で、毎回毎回、地面に寝転ぶのはやりにくいので、僕は考えました。

 

準備するモノは要らない毛布と新品のゴミ袋だけ。

  1. ゴミ袋に毛布を詰め込んで口を縛り、大きなクッションを作ります。
  2. 反対側からレッツ号を突き飛ばします

以上!!

強引でシンプルながら車体に傷ひとつつかずに楽々作業ができるポジションを確保出来ますよ。

ついでに画像も撮りやすい。

 

 

 

マフラーの根本は六角レンチで留まっています。

画像左側の既にはずしてある2点、本体に繋がれていたのは2本のふつうのボルトです。

 

黄枠の中、六角レンチで2本のボルトを緩めましょう。

 

別アングルから・・。

気持ち悪い錆びに目が行ってしまいますね。

 

たった4点で留められているんですね。

 

コロン、と簡単に取れます。

ブレーキシューやりたい方はここから続きで、前の記事をご覧ください。

 

マフラーのない本体。

 

取り外され、カバーも取り外されたマフラー。

ワイヤーブラシや紙ヤスリで浮き出た錆びを削った後、パーツクリーナーをかけて吹き上げていきます。

塗装前に表面を平滑に、清潔にするんですね。

 

そして10~20㎝くらい離れたところからスプレーをマフラーに噴射します。

乾かしては再び、裏表ひっくり返して・・・を繰り返し3度上塗りしました。

 

言わずもがなマフラーは走行時非常に高温になります。

その為普通の塗料など間違っても使わない様にご注意ください(引火する恐れもあり)。

使用するのは耐熱塗料のみですよ!!

割とキレイに出来上がったと思いませんか?

 

付けて見たらオンボロレッツ号の印象も、ガラリと変わる程ハンサムに!!

 

今回使用した道具:耐熱スプレー(ツヤ消し黒)


LAVEN(ラベン) 耐熱塗料ブラック ツヤ消し54102 1本(300mL)

【本日の作業】バイク屋での工賃目安 自分で出来ます:¥1,100~¥1,200

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