YA400㏄の再生なるか? その5

再生する前に内燃機関チェックです。

一般的なガソリン系エンジンと異なり、火花を起こすプラグはありません。

ガソリン系エンジンが、ガソリンを霧状に噴射したものへ火花を起こして爆発させてエンジンを動かしているのに対して、ディーゼルはエンジン内に圧力をかけて爆発させてエンジンを動かしているのです。

 

最近のモデルでは便利なセルモーターを回して始動させていますが30年以上前の安いモデルにそんなオプショナルパーツは装着されていません。

じゃあどうすればエンジンかかるの??

 

エンジンの横に始動ハンドルとエアフィルターの裏側の見えにくい場所にチョークレバーがあります。

始動ハンドルをエンジンに装着してチョークを引きながら、力任せに回す回す回す!

チョークを離したらハンドルも離す。

ドドドドドドドドドッ!

注意※動画を撮影予定、メモリーで渡そうかと思っています。

結構なコツが必要なマシンなのです。

2 Responses to “YA400㏄の再生なるか? その5”

  1. はじめまして
    しばらく前から読ませていただいてます。
    意を決して初コメントさせていただきます

    ディーゼルエンジンにはキャブレターが有りませんから、始動の時に引く?押す?のはデコンプというシリンダー内の圧縮を抜く装置ですね・・・

    昔、ディーゼルの農機具や発動機はみんなそんな感じで始動してましたね~懐かしいです

    • はじめまして、タッキーさん。
      コメントありがとうございます。
      ご指摘の通り、デコポンでした!
      現在の機械のキーと同じハンドルをどこかに引っ掛けたまんま行方不明ですW
      ヤマハのYSR 80なら取説不要なんですが、100歳のじいさんに聞きながら少しずつメンテナンスしていこうと思っています。

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