甦れ2ストDio(ディオ)! 20年前のスクーター その3 サビ落とし&塗装

錆び付いた原付Dioのマフラーは見栄えが悪いんじゃ~

錆びついたマフラー

とにかくサビがヒドいので一通りワイヤーブラシにて削落とし、マフラーの穴やエアクリーナー、タイヤは新聞やボロで養生しとこ。

※マフラー外すの面倒くさいからそのまま塗装
錆を落としたマフラー
これでもだいぶ見られるようになってでしょ?
続いて耐熱性塗料をぬるま湯に10分程つける。
耐熱性の塗料
コレやらんと噴射される塗料が粗い。
やったら粒子が細かくなり、コンプレッサーガンで吹き付け塗装するに近い仕上がり。
吹き付けたら自然乾燥1時間ぐらいして、ガスバーナーで炙る。
※エンジンのアイドリングの熱で硬化させても可。アイドリングでの硬化ではマフラー全体がまんべんなく同じ熱にはならないのと、時短の為にココではバーナーで炙る方法での施工とする。

細かいサビ落として、シリコンスプレーの黒艶有りを噴射。

マスキング面倒くさいから雑巾やボロタオルにて簡易作業。
だんだんキレイに仕上がっていくのだ。
ついでにカブ用リアキャリアの取付金具のサビ落として、耐熱シルバー塗装。
ガスバーナーは細かく焼付きやりにくいのでターボライターで代用

コメントを残す