錆び付いた原付Dioのマフラーは見栄えが悪いんじゃ~

とにかくサビがヒドいので一通りワイヤーブラシにて削落とし、マフラーの穴やエアクリーナー、タイヤは新聞やボロで養生しとこ。 ※マフラー外すの面倒くさいからそのまま塗装

これでもだいぶ見られるようになってでしょ? 続いて耐熱性塗料をぬるま湯に10分程つける。

コレやらんと噴射される塗料が粗い。 やったら粒子が細かくなり、コンプレッサーガンで吹き付け塗装するに近い仕上がり。 吹き付けたら自然乾燥1時間ぐらいして、ガスバーナーで炙る。 ※エンジンのアイドリングの熱で硬化させても可。アイドリングでの硬化ではマフラー全体がまんべんなく同じ熱にはならないのと、時短の為にココではバーナーで炙る方法での施工とする。
細かいサビ落として、シリコンスプレーの黒艶有りを噴射。

マスキング面倒くさいから雑巾やボロタオルにて簡易作業。 だんだんキレイに仕上がっていくのだ。

ついでにカブ用リアキャリアの取付金具のサビ落として、耐熱シルバー塗装。

ガスバーナーは細かく焼付きやりにくいのでターボライターで代用。