初號機 碇シンジ、行きます!!|【単車男編 その14】タコ師匠のバイク史

エヴァンゲリオン、発進

単車男:グヘヘヘー! わたしの想像以上の仕上がりをありがとうございます。

(パニアケース迄ボーソーゾクみたいな色に塗って、上から蛍光カッティングの黄緑で仕上げました。事故って解体屋にあった変なマジェからフロントカウルを移植。LEDついてたのでそのまま繋ぎました。)

本日、初号機完成品として、我が家にシェークダウンですよ。

単車男:こんなツナギ売ってないですかね?グヘヘヘー!

植田:南海部品によくにたの売れ残りで、安うで吊るしてましたよ。

単車男:明日は梨子さんがうちに、来ますからね。グヘヘヘー!
買いに行きます!

南海:いらっしゃい

単車男:これですね?5000円!安い!

南海:それ、子供用です。

単車男:試着していいですか?

南海:試着室ないから、2階の倉庫行きます?

単車男:はい。

南海:どうです?

単車男:ぴったりです。これ下さい。

単車男:同じようなのもうないですかね?

南海:女物で、赤いのあります。今着てる奴より少し大きめですよ。

単車男:赤いの?アスカや、これも下さい。

南海:ありがとうございます。売れ残りやし、消費税切っときますね。

(みなさん、想像力Maxで、
ヘルメットがラオウまたはジャギ・胴体が変な柄の革ツナギ・足元がコーナンの長靴・そんな奴が股がってるのがロボットみたいなハーレーなんです)

コメントを残す