メーターの電気が切れた 追加補修 レッツ2(CA1KA)を再生する 

レッツ2のスピードメーター球を交換したい・・

点火系は完了したと思った束の間、近所のスーパーから戻ったウチの相方から、

「メーターのとこの電気がついてなかったよ」

との事。

が~ん

でも一気にダメなところは出てくれた方が、この際良い。

 

早速交換という段になって、調べても型番が分からないのです。

仕方なしに商店街(下町)のバイク屋さんに。

あくまでも低姿勢で、

「スズキのレッツ2 CA1KAのメーターランプ切れたんで、売ってもらいたいんですけど・・。」

 

余談になりますが、ココで買い物はした事ありません。

でも空気が抜けてヤバかったタイヤに、コンプレッサー借りて注入した事があります。

料金はかからないものの、申し訳なかったので、これまた近所のシュークリームを幾つか差し入れたら、

「逆に高くついて申し訳ないね~」

といういかにも下町の温かいやり取りがあった所なんです。

 

でも今回対応したのは別のおっさん。

「えっ? そんな型式言われても分からないよ」

「スズキバイクの専門店があるから、そこ行ってよ」

・・・。

仏のカブリオレと言われた私ですが、

「オイ、おっさん!! おのれハバネロたっぷりの餡で作った特製シュークリーム堪能したいのはワレかえっ?!」

 

 

頭の中で叫びつつその店を後にしました。

滅びよ、時代に取り残されて、滅びよ!!

※出典 The Exorcist Wiki

けったくそ悪いので、誰が何と言おうともう独力でやりますよ。

そして同じ事で困る同志たちへお伝えします。

モーターサイクリストの風上にも置けないおっさんは、今夜必ずエクソシストのサブリミナル映像で怖い思いをすることでしょう。

 

ほんの少し脱線したので軌道修正。

前回ウインカーいじった際、場所はわかっているので粛々と進めましょう。

まずはフロントカバーを外した状態で、赤丸印で囲われたゴム部分を引き抜きます。

 

それがこのスピードメーターの電球と一致しています。

 

再度裏側から見てみましょう。

右左が逆になるので、その点を注意して見てくださいね。

赤丸印はスピードメーター球でその他

  1. オイル切れ
  2. 速度超過
  3. ガス欠

となります。

 

切れているのはスピードメーターだけなので、ポコッと引き抜きます。

 

出てきたのはスタンレー製の 12V 1.7W T10 のメーター球。

いくつかお店を回りましたが、残念ながらありませんでした。

 

そこでワット数は上がるけど、この程度なら大丈夫、むしろ明るくなるはずと選んだのはコレ!!


KOTIO(小糸) サイドフラッシャーポジション球 2個入 T10 12V 5W STRAIGHT/13-15832 (KOITO/コイト)

 

ガレージ内の蛍光灯の下でも、実際こんなにクリアーになりました。

【本日の作業】バイク屋での工賃目安:¥1,000~¥3,000+¥200~¥300(メーター球)

夜道でも明るい!!

 

 

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