交換しないとエライ事になるオイルフィルター レッツ2(CA1KA)を再生する

知らなかった・・オイルフィルターは消えてなくなるなんて!!

実はこの作業、当初の予定には全くありませんでした。

僕の目的はあくまでも、戻りの悪いキックスターター(次回掲載予定の記事)対策であり、眼中にもなかった。

 

ただスターター作業工程の中で、オイルフィルターに触れざるを得ないシーンがあります。

今から考えればそれが良かったんだなぁ・・。

おかげで大変な状況にあるのを把握する事が出来ました。

 

とにかく固くなってしまったキックスターターを緩めてあげる為に、オイルフィルターが収まっている部分を開く必要があります。

パカッ

 

画像上のいびつな三角形の部分がそれ。

見づらいので寄ります。

「オイルフィルターはどこじゃ?!」

もしかしてこの茶色がかった端にこびりついてるオマケみたいなもんかぁ?

「と、溶けとる・・・」

 

話が後先逆になりますが、オイルフィルターを開くには、上画像5つの黄色丸箇所のボルトを緩めて外します。

ここも超カンタン。

 

 

本来ならオイル内に含まれる不純物を取り除く為の役割を担うはずなのに、

「汚し散らかしとるやないか~い!!」

キックの調子が悪くならなければ、知る事もなかったかも・・。

触れるとポロポロ崩れていきます。

 

 

レッツ号、申し訳ない。

お詫びに中をキレイにおそうじ。

 

これくらいスグにキレイになるのに・・・ちゃんと見てあげなければ。

 

早速オイルフィルターエレメント、注文&入手しました。

 


【メーカー在庫あり】 341-2063000 キタコ エアーエレメント レッツ/ウ゛ェルデ

純正品じゃないけど、ピッチリはまりますので充分満足。

 

本来はこんな感じで収まっているものなので、様子が違えば交換しましょうね!!

 

【本日の作業】バイク屋での工賃目安:¥600~800 + ¥800~¥1,500(互換品への交換の場合)

どんどんレッツ号、状態は良くなってきています。

もう少しで完成かな?

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