早すぎた超一流ユーチューバー珍 竹林|【単車男編 その6】タコ師匠のバイク史

追いついていなかったのは時代・・爆走動画人気に火が付く

ホンダ:まさに天然エクストリーム!
ヤマハ:公道には出ないでね
スズキ:怪我人いないのが奇跡
カワサ:珍 竹林マジック!
ハーレー:バイクをこんな乗りかたしないで下さい。
オフ乗り:こんどやり方教えて!
ネイキッド乗り:多少のテクニックでは勝てませんね
ドカ乗り:教習所の人が可哀想
レプリカ乗り:今度はハーレーでお願いします!!
大型乗り:わざとやってたら凄いテクニシャン、絶対違うよね?
中型乗り:涙が止まらない
小型乗り:人間って笑い過ぎると泣くんですね。
原付乗り:飛んで飛んで飛んで飛んで飛んで、回って回って回って回~る~
自動車乗り:アカン奴

つばさが投稿した有料掲示板の
【珍 竹林 教習所にてCB 750でエクストリーム! 円ひろしの無草花を歌いながら見て!】

(いつもは即返答するつばさですが、今回は涙ながら笑いこけ腹が痛くなってます。 見てた全員が爆笑してますが、教習所の教員はどえらいのが来たなと泣きそう。 他の生徒さんたちにバイクの操作を誤るとこんな事になるよと教えられたけど・・ 悪い事ばかりではなく、つばさの有料掲示板は歴代最高アクセス数を記録し、ウハウハです)

小田:『泣いてへんか?』

つばさ:『ええ仕事したよ!』

つばささん達が見ているので少し緊張しましたね。
大型バイクは重たいです。
女性なのによく乗れますね?

つばささんはパチンコ屋の駐車場で植田さんに教えて貰って、飛び込み一発試験で合格していますよね?

わたし教えて貰って教習所で取りたいです。

わたしにも教えて貰えませんか?

植田:『お断りします。今頼まれてるバイクだけで4台も仕事終わりで組み立ててるんで忙がしいんです。 人に教えるのって難しいですよ。 人それぞれの教えかたありますから。 僕は努力が無駄になる事はしません。 教えるのが仕事の人に習って下さい。』

(ムービーはええの取れますが、バーンナウトやエクストリームしてたらパチンコ屋から訴えられます。)

失敗する事もありましたが補習のかいもあり、いよいよ、卒業試験を受ける日を迎えますよ(彼は中型免許持ちで3週間毎日2~3時間ほぼ講習や補習を受けてました。 補習が講習を上回るのですから教習所代金が跳ね上がります。 普通は1週間~10日あれば大丈夫だそうです。)

試験の日にはまた皆が応援に来てくれますよ。 当日は緊張しないで、さらっと合格点出して見直して貰いますからね。

つばさ:『おめでとう!チュー!』←妄想です

イヤァ照れますねグヘヘヘー!

小田:『試験落ちよったらハーレーワシのもんや! ぐはははは!』

植田:『あんな底辺のハーレーはロクな物ちゃいますよ。 スティードはどんな感じですか?』

小田:『山中の単車? あれな、ハーレー乗ってたらあんなもん粗大ゴミに見えてきてな~』

植田:『ビッグマンいずビッグシット(見た目だけの筋肉男はただのデカイ糞だと言うことわざ)もっと軽い車体にデカイエンジン積んで、ブレーキとタイヤ強化せんと遅いでしょ?』

小田:『もうこの歳なったら、広い道をゆったり走るだけでええねん。』

植田:『それやったら、250とか125でしょ? 小型は高速乗らんだけで他は中型とルールが一緒です。 無理に車検とか保険が高い400よりも扱いやすい小さくてもそこそこパワーあるのも出てますし、バーベキューなんか車で行けばクーラーも効くし快適でしょ?』

小田:『そやな、あのゴミは廃車して解体屋に行こか!』

植田:『それよりオモロい処理方法ありますよ。こうして、ああして、最後はこんな事を。』

小田:『ぐはははは! 聞いてるだけでむちゃくちゃオモロいがな。 いつやる?』

植田:『記念すべき日の為にとっておきましょう。 それより、小型か250探しますか?』

小田:『あの、安いとこ教えて。 明日にツーリングがてら行ってくるわ。』

植田:『地図、店と店長の携帯電話、業者販売にせえって連絡入れときますね。』

 

~試験当日~
(つばさの有料掲示板は文字の生中継←今のニコ生みたいな事
小田さんを筆頭に『落ちろ!落ちろ!』コールです。

小田さんとミホは免許が取れるまでとの条件でハーレーを借りています。

つばさは受かるよりも落ちよったらネタになるから、僕はあんな腕前で公道に出られたら迷惑やから。

それぞれの考え方は異なりますが、思いは一つ。)

おちついて、おちついて、おちついて。
左側から安全確認2回して、またがる。
おちついて、おちついて、おちついて。
キー回して緑ランプ確認。
セルを回す。←独り言です
(試験では、独り言は禁止ではありません。こんな変な奴でも全て完璧に出来れば免許が貰えます。)

ブゥゥゥボォォオオポボオオ!!
(吹かし過ぎ!)

ガクン、ボォォオオポボオオ!!
(急なクラッチ操作で少しだけフロント浮いたように見えました)

 

植田:『レフェリー!フロントアップしたぞ!』

つばさ:『レフェリー(笑)?』

小田:『検定中止せぇ!!』

次は一本橋やから、ここから2速半クラ←独り言

ボォォオオポボオオ!
ボォォオオポボオオ!

(一本橋の渡り始めて一メートル位で何故か止まり、爪先でも着いたら検定中止ー! 足が短すぎて着きたくても着かずに粘りますが、スローモーションでコケて天を仰ぐ山中。)

植田:『レフェリー止めろ!!』

小田:『よっしゃ!!』

試験官:『●番、危険ですので、すみやかに退場下さい。』

つばさ:『イマイチ、アクションが足らんねんな~』

・・試験落ちてしまいましたね。

淡路島泊まり掛けツーリングはハーレーダビッドソンに乗れませんよ。

スティードは二色浜以来乗れませんね。

お父さんのDIOは50㏄なんで、つばささんと二人乗りができませんしね(法的に二人乗り可能でも個人的に不可能です)

どうしたら良いのでしょうか?

植田:『当日はしおりともう二人の女の子を乗せてもろえますか? バーベキューの食材は、仕込みの必要な炒飯と餡掛け焼きそばの具材だけですからいつもの半分位ですからフィットに乗ります。』

あ、車で参加すればよかったんですね。女性3人も任せられるなんてグヘヘヘー!

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