プラグ交換 スーパーカブ50CMS復活

エンジンが生きている事を確認出来ましたので、張り切って色々交換していきたいと思います。

手始めにスパークプラグを交換してみますね。

1位置紹介

まず位置はこのエンジン部分から出ている黒い線。

 

コイツを取ると(ピンボケごめんなさい)、

2

ハイ出てきました。

この白い陶器チックのモノの先にネジが付いた様な奴、これがプラグでございます。

16ミリのボルトで留められておりますで、プラグレンチで回して取ります。

 

3古い手で回して

画像の最も下、ネジの先の凸部と、カーブを描いた部分の間に空間がございますね。

ここに火花がバチッと散るという構造になっています。

 

カブカスタムに使用するプラグの型番です。

ごめんなさい、ひとつひとつが嬉しくて撮影を忘れ、開封してから慌てて元に戻して汚いことになっています。

4

NGK製の 2983 CR6HSA

 

ガソリンを点火する役割を果たす個所ですので、少しでも良い状態にして差し上げたい。

ショップでプラグ交換を頼むとカブで¥500/本くらいの工賃がかかるそうです。

これ極めて簡単なので、機械系興味無しという方も是非なさってください。

 

上が新品、下が元々ついていたプラグです。

6上新下旧

汚いかキレイかぐらいの違いしかわからないですが、原付クラスだと5,000㎞ごと程度が良いようです。

少しずつこの電極が摩耗して、パワーやスタートの性能面で落ちてくるようです。

 

ちなみにイリジウムや白金製という効果で更に良質なプラグもありますが、今回そういうコンセプトでないので、舛添ケチケチ作戦を選択。

7交換完了

交換完了!!

 

Masuzoe

さっそくコメントを第三者に聞いてみたいと思います(都民の皆さますみません)。

 

★今回のおさらい

必要なツール:

・プラグレンチ16mm、18mm、20.8mm

 


KITACO:3ウェイプラグレンチ(ショート)
 

・スパークプラグ

 


NGK 標準 二輪用 プラグ 1本 CR6HSA
 

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3 Responses to “プラグ交換 スーパーカブ50CMS復活”

  1. 舛添知事、ようやく辞任が決まりましたね。
    政治とカネの疑惑は尽きない問題ですが、突然の意思決定には何があったのでしょう?

    次の都知事候補は誰になるとしても、猪瀬さんから2回も続けてこんな問題は今回で終わりにしたいですね。

    • あたくしが東京都に移住して知事をやっても競馬場をサーキット代わりに解放したり、千葉、埼玉を吸収持ちかけ失敗したりいづれも金銭トラブルにはつながりそうですね。

    • わかりませんよ~ 案外収益上がったりして。。 関東を束ねる“大都構想”ですね、通るかどうかはわかりませんが、自分の懐にさえ入れなければ結構評価もあがるかもです。
      何せ2代続けてチョンボしてますから・・。

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