外装パーツを外してみよう その2 スーパーカブ50CMS復活

カブの前カゴ。

錆びも全体に回りきっていて、これはダメだなと判断しました。

取り外して廃棄ですね。

前かご

画像中央の4点のネジを回して取りますが、ネジ穴もほぼ死んでいたので、かなり苦労させられました。

全然回ってくれずに、このまま力づくで回そうとすると、ネジ自体がなめてしまいそうで・・・。

5-5-6を吹き付けて、ドライバーを差し込み、金づちで衝撃を与えていくと、錆びで固まっていたネジが動き始めてくれました。

 

やっとの事で取り外した前カゴの次は、ステーです。

赤丸3点のボルトを外せば取れますよ。

前かごステー0R

 

取った後の前カゴステー。

真ん中のボルトはプラスドライバー、両サイドは14mmのボルトです。

 

こちらもアチコチ錆びが回ってますが、

前かごステー2

 

これは捨てずに、磨いて再生させましょう。

前かごステー4

 

続いてリアキャリア。

赤丸印のボルトを緩め、取っていきます。

画像右側はリアサスペンションを固定していたボルトで、14mmが使われています。

そして画面左側は10mmですが、通常のレンチではリアキャリアが邪魔をして少し回しにくいかもしれません。

リアキャリア取りましたR

 

リアキャリア裏面はサビだらけ(涙)。

これ落とせるのかなぁ・・・。

リアキャリア

 

錆びが粉状になったモノと、枯れ草(だって昔は生えてましたから)の細かいモノが入り混じってます。

リアキャリア取りました

 

今回外したこれらのパーツについては、後日他の全ての修理・調整が完了した仕上げ時に取り付け致しますので、しばらく休んでいてもらいます。

 

★今回のおさらい

必要なツール:

・プラスドライバー

・レンチ 10mm、14mm

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